学名:Pelargonium graveolens
抽出部位:葉
抽出方法:水蒸気蒸留法

ノート:ミドルノート
原産地:エジプト
主な成分:シトロネロール、リナロール、ゲラニオール など
適応:肌荒れ、神経衰弱 など

 

 

精油に含まれる成分がローズに似ているため、甘く力強い香りがします。

 

適度な高揚感を与えてくれるので、ストレス性の疲労を感じる方におすすめ。スキンケア用としても重宝されます。

 

 

ゼラニウムは、イスラム教の創始者マホメットの徳を称え、アラーの神が生み出した植物と言われています。

 

マホメットが、洗濯したシャツをラベンダー・マロウ(アオイ科の植物)にかけて干したところ、シャツが乾く間に、ラベンダー・マロウは鮮やかに赤い花(ゼラニウム)に変わっていたそうです。

 

学名にある「Pelargoniumu(ペラルゴニウム)」は、ギリシャ語のpelargo(コウノトリ)を語源としています。花が咲いたあとにできる種子の突起の形が、コウノトリのくちばしに似ていることから名付けられました。

 

ヨーロッパでは、悪霊を家に寄せ付けないようにと家の周りに植えたり、窓辺に植えて虫よけにする習慣があります。

ゼラニウム(​5ml)

¥1,500価格