学名:Piper nigrum
抽出部位:果実
抽出方法:水蒸気蒸留法

ノート:トップノート
原産地:インド
主な成分:サピネン、リモネン、β-カリオフィレン、β-ピネン、α-ピネン、δ-3-カレン、β-フェランドレン など

 

 

英名「ペッパー(Pepper)」は、サンスクリット語の「ピッパリー(pippali)」に由来しています。

 

インド伝承医学のアーユルヴェーダでは、コショウを主に泌尿器や肝臓の疾患に用いてきました。

 

中世の頃、ヨーロッパでは食料を長期保存するために不可欠だったことから、金や銀と同じくらいの高い価値がありました。

 

中国では、唐時代の書物 『新修本草(しんしゅうほんぞう)』に記述が残っています。

 

 

ピリッとした鋭い香り。


心を活性化し、やる気を起こさせます。
身体を温める働きもあるので、冷えを感じるときにも。

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